プランティングフラワーとは

シニアのために開発されたフラワーアートです。(「プランティングフラワー」は登録商標)

ダンボールの厚さを利用して、その表面にラッピングペーパーなどで作った花弁や葉を差し込む(植える = plant)ことで半立体的な花の造形を行うものです。

主に介護施設や介護予防カフェ等で、アクティビティケアとしてのご提供を目指しております。
そのためにご提供をなさる側の介護施設職員の方々(ご趣味の方々も大歓迎)を対象にした「プランティングフラワー教室 初級・上級コース」を開催し、作り方や提供方法(リスクマネジメントを含む)を介護施設職員様等にご指導しております。

■ 特徴 ■

🌸簡単な手法で、小学生からお年寄りまでできる。
(ハイレベルなものもありますが・・・)
🌸仕上がりまで様々な工程があり、手先を動かしたり、頭を使うので、脳を刺激する。
🌸やっていて楽しい。
🌸多くの実用品に応用できる。
🌸贈り物として喜ばれる。
🌸材料費があまりかからない。

シニアのために開発されたエコなフラワーアート・プランティングフラワー作品。紫陽花、カーネーション、ガーベラ。花束のラッピングペーパーとダンボールで作ります。プランティングフラワー制作がデイサービス、有料老人ホーム、小規模多機能施設等で機能訓練にもなります。

プランティングフラワーのなりたち

このプランティングフラワーは、プランティングフラワー協会の母体である「高齢者アート研究会」の代表・長瀬教子が開発いたしました。

漫画家を経てから、介護施設で看護師として長く勤務していた長瀬は、介護施設では大人が楽しめる本格的なアートが少ないことにもどかしさを感じていました。

本格的なアートは創作意欲を掻き立てられます。
そして、アートに取り組むことによって、手を動かし脳を活性化させます。

そこで、「よりよく生きたい」と願うお年寄りに「年をとっても、要介護になっても楽しめる本格的なアートが必要」と痛感し開発したのが、このプランティングフラワーです。
プランティングフラワーは「 いくつになっても豊かで生きがいの感じられる暮らし 」をするためにお手伝いできると信じています。
予算が限られた介護施設で継続的に行えるフラワーアートです。

プランティングフラワー講座

材料は捨てられる花束のラッピングペーパーやダンボール、100円均一ショップ等で、安価にそろえることができます。

この本格的なフラワーアート・プランティングフラワーは、機能訓練を兼ねつつ“ いくつになっても豊かで生きがいの感じられる暮らし “ をするために、お力になれると信じています。

上級コースを修了・検定試験合格を経て講師登録後には、
・プランティングフラワー講座講師
・出張講習会での講師
・自教室主宰
が可能です。

なお、初級コース受講時より、介護施設でのアクティビティケアとしてのご提供は可能です。

カリキュラム・受講料