超高齢化が進む日本。
要介護(要支援)認定者数が2015年度に600万人を超えました。国民のほぼ20人に1人にあたります。

介護保険導入から、介護を受ける人たちの環境は整えられてきています。各介護施設では独自のサービス提供で特色を出そうと努めています。
しかし、介護現場での現実には厳しいものがあります。
“職員数が足りない”“経費節減”に加え、”職員の質”“労働条件”などの問題が山積しています。

そんな中にあっても、私たち介護に従事する者には、
「お年寄りに充実した日を送ってもらう」という使命があります。

「残された日々にどんな楽しみをプレゼントできるか」、
「生きがいを感じてもらうにはどうしたらいいか?」。
介護にあたる者はその大きなテーマを抱え、奮闘しています。

「お年寄りの顔を輝かせたい!」
その思いを確かな形にして提供するために、プランティングフラワー協会の母体である
高齢者アート研究会代表・長瀬教子が開発したシニアのためのアートを多くの方にお伝えしたいと思います。

■活動理念■

高齢者施設で働く方々や介護予防サロンで活動されている方々に、お年寄りが

“ いくつになっても豊かで生きがいの感じられる暮らし “

をするために必要な創作アクティビティ(活動)であるプランティングフラワー等のシニアのためのアートのスキル(リスクマネジメント等含む)をご提供いたします。

シニアのために開発されたエコなフラワーアート・プランティングフラワー。ウェルカムボード。花束のラッピングペーパーとダンボールで作ります。プランティングフラワー制作がデイサービス、有料老人ホーム、小規模多機能施設等で機能訓練にもなります。