仕事としてのアクティビティを増やせないか?

まだ大ヒットドラマになるずっと前にマンガ「逃げるは恥だが役に立つ」で気になったセリフ。

「世界で一番偉いのは誰かっていう話・・・(略)」
「ある人がね「それは新しく仕事を作った人だ」って言ってて・・・(略)」
(「逃げるは恥だが役に立つ」より)
例として、
利休が茶の湯を広めた→茶道だけでなく華道、料理、陶芸等いろんな文化が発達
→それにかかわる仕事が増えた
⇨ひとつのアイディアからいろんな人に仕事が生まれる
何度かブログで書いておりますが、
(介護施設の)利用者様は「役に立つ」に飢えているのではないかと。
それをアクティビティとして増やせないか。
いちばん充実していたのは40代だったと複数の男性の利用者様が仰っていました
(この話題はデリケートな場合があるのであまりしたことがありません。
会話の流れで受動的に)。
仕事が充実されていたことをいきいきと語られるのです。
どこの介護施設も、いつもいつでも職員が不足気味。
だからこそ、これができるかもしれない。
だからこそ、これができないかもしれない。
なーんて、考えているだけではだめなんだよね。
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