デイサービスの送迎時にリフレクターがあれば交通安全の一助になるのではないか

日が短くなってくると、毎年思うことがあります。
「お帰りの際は、利用者様にリフレクターを身に着けていただけたら。」
介護の仕事を始めた最初の年の秋からですから、もう10年近くになります。
『リフレクター(反射板)は北欧で、「命を守る世界で一番安いもの」として、
子どもからシニアまで人口の20%、5人に1人が使用している交通安全アイテムです。
車のヘッドライトをドライバーの元へ反射し歩行者の存在を知らせます。』
極端に長く暗い北欧の冬の知恵のようです。
是非、リンク先のサイトの2つ目のコラムである「北欧の交通安全への意識」の記事をお読みください。→☆
さて、日が短い季節の帰りの送迎ではご自宅に到着する頃には真っ暗。
ですから、身に着けずとも、杖やバッグにでもリフレクターをぶら下げられたら交通安全の一助になると考えます。
できれば、名札の役目も兼ねたいですね。
入浴介助やバッグをお返しする際に名札があると、利用者様の安心感につながることがありますので。
話は変わって・・・。
私が実行している日が短い季節のお帰りの送迎時の安全対策は、100均の懐中電灯を首からぶら下げること。
下車してからご自宅までのわずかな距離ですが、利用者様のお足もとを照らせます。
そして、懐中電灯の点灯によって利用者様の存在を走行中のドライバーさん達にお知らせするために。
それでは、次回にリフレクター兼名札の作り方をお伝えいたしますね。
秋の交通安全運動は、9月21日~30日です。
(内閣府の「平成30年秋の全国交通安全運動推進要綱」の「第6 全国重点に関する主な推進項目」では「反射材用品等」の着用を促進しています)