安全と安心のためのリフレクター兼名札の作り方
前回の記事「デイサービスの送迎時にリフレクターがあれば交通安全の一助になるのではないか」→ ☆
の続きです。
リフレクター(反射板)は利用者様の送迎時の交通安全のために。
名札は利用者様のご安心のために。
そんな思いから、リフレクター兼名札を創作アクティビティで作れないか考えてみました。
裏面
反射テープを接着した牛乳パック2枚を強力両面テープで接着しました。
その際に、牛乳パック2枚の間にリボンもしっかりと接着します(麻紐等を使用されるなら、穴を開けて通す方がいいかもしれません)。
お名前はテプラの透明テープに(油性マジックで書いてもいいですね)。
それから、100均等で販売されているシールや鈴やビーズ等で装飾してもいいですね。
ただし、大き目のビーズ等はキャンディーに見えてしまうかもしれません。
異食をされませんようにお気を付けください。
お好みのシールやビーズ等を選んで制作することは、とても楽しいのではないでしょうか。
秋の交通安全運動は、9月21日~30日です。
(内閣府の「平成30年秋の全国交通安全運動推進要綱」の「第6 全国重点に関する主な推進項目」では「反射材用品等」の着用を促進しています)
※このリフレクターの導入や安全面のご確認等については、自己責任でお願いいたします。
☆このリフレクターよりも、手持ちの北欧製のリフレクターや交通安全協会さんからいただいたリフレクターの方が反射率は高かったです。
プランティングフラワー作品