高齢者の父が熱中症に。経口補水液OS-1 は持病ありの父にも有効か。
持病のために定期的に通院している父。
先週の受診待ちのときのこと。
カバンの中からモノを取り出している途中で動きは突然止まり、体は斜めに傾げ、よだれを垂らつつ意識消失。
急遽、救急外来で診ていただけました。熱中症でした。
迅速な処置のおかげで大事にはいたりませんでした。幸運でした。
熱中症対策とは程遠い生活習慣と嗜好の父。
何十年もこの生活習慣と嗜好は改善の方向へと促してはきましたが、ここ数年はゆるく熱中症対策を伝えるにとどまっておりました。
金の卵として上京し、長年苦労をしてきた父。
毎日を気持ちよく過ごせればいいのかなと母と話しておりました。
・・・と、偉そうに上から目線で父のことを書いてしまいましたね。
ところが、連日の猛暑で寝不足のままで入浴介助を含む勤務を終えての帰宅直後から、圧倒的な倦怠感と食欲不振と筋肉痛のような眠れないほどの痛みに襲われました。私まで数日間寝込んでしまいました(職場は適切に熱中症対策を行っております)。
軽い熱中症だったのかもしれませんね。
介護士としては、父を含む高齢者の方々のためだけではでなく、入浴介助に携わる自分自身や仲間のためにも熱中症についての知識をどん欲に得る必要を感じた1週間を過ごしました。
こんな話を知人にしたら、経口補水液の効率の良さを教えてくれました。
父にはいくつか持病があります。
そこで、大塚製薬さんのオーエスワンのサイトを閲覧。→☆「Q&A」によると、父がOS-1を飲むことにはかかりつけの医師に確認が必要なようです。そのほかにも
そこで、大塚製薬さんのオーエスワンのサイトを閲覧。→☆「Q&A」によると、父がOS-1を飲むことにはかかりつけの医師に確認が必要なようです。そのほかにも
・どんな時に飲めばよいか
・凍らせてもよいか
・脱水対策
・脱水状態のリスク・・・等、知りたかったこと、気が付かなかったけど知りたかったはずのこと。
脱水についてのいろんなことがわかりやすく書かれています。
猛暑の今、おすすめのサイトです。長くなりそうな猛暑のこの夏。
知識と知恵に助けてもらうことが必要なようです。そして、介護の現場では、熱中症対策においても確かな知識を得た上で、知恵を伴ったチームワークを発揮しなければなりません。
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