協会の在り方って何?

シニアのために開発されたエコなフラワーアート・プランティングフラワー。ポインセチア、バラ、クリスマス、ツリー。花束のラッピングペーパーとダンボールで作ります。プランティングフラワー制作がデイサービス、有料老人ホーム、小規模多機能施設等で機能訓練にもなります。

手芸クラブに所属していた小学生時代。
部長が突然転校することになりました。
彼女は顧問の先生に部長の後任を私にするように強く伝えて去っていきました。

あれから40年、、、も経ってはいませんが(笑)、そんな感じで面倒な〇〇長という役割を任せられることが多かったです。
落ち込みやすくビビリな私は、責任の重い○○長に立候補したことは一度もありません。

実は、このプランティングフラワー協会の代表になったのもそうなんです。
協会設立もホームページ開設もイベント出展も、、、全て反対派でした。
反対する理由ももちろんありました。
代表なんてかなり落ち込みやすい私にはもってのほかです。
完全に流されてここまできてしまったのです。

しかし、これまでいくつもの〇〇長をやってきたおかげで、全体を俯瞰することはできました。
それでも、先のことはわかりません。
ですから、いずれくる解散のことまで考えて予算を立てました。
始まりがあれば必ず終わりもあるのですから。

最近思うのは、流されてきてよかったな、ということ。
周囲の善意が存在するから、流されてきたのです。
流されてきたから、出会うはずのなかった生徒さん方に巡り合えました。
素晴らしい生徒さん方との出会いからさまざまな学びをいただいております。
これは、プランティングフラワーコーチ(講師)として巣立ったからこそ。

プランティングフラワー開発者・長瀬は、私がコーチ活動をゆるゆるで始める際に
「『船出』が無上の喜び ! 」
と話したのを思い出しました。
協会は『港』であればいいのかな。
生徒さん方や船出をされたコーチの方々にとってそんな協会でありたいです。

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